レジャー
埼玉/大宮・川越
--

川口オートレース場 たたら祭り・花火・G1

カワグチオートレースジョウ

MAP 埼玉県川口市青木5-21-1 川口オートレース場

国内最大級のオートレース場。川口市民をはじめ多くの埼玉県民、オートレース好きのメッカである。
売り上げ、入場者数共に全オートレース場の中で1位を誇り「オートのメッカ」と言われ、元SMAPの森且行選手、MotoGP125ccクラスの元世界チャンピオン青木治親選手、44年ぶりの女子レーサー佐藤摩弥選手らが活躍している。
また、川口市は毎年8月には市営の夏祭りとしてたたら祭りを川口オートレース場で実施している。

1950年(昭和25年)12月15日 - 社団法人埼玉県小型自動車競走会設立
1952年(昭和27年)2月1日 - 川口オートレース場開設(ダート走路800M/周)
1955年(昭和30年)1月15日 - 川口市営オートレースの初開催
1965年(昭和40年)3月23日 - 第1回日本選手権オートレース開催 (優勝 広瀬登喜夫)
1967年(昭和42年)7月16日 - ダート走路さよならレース開催
1967年(昭和42年)10月29日 - 新川口オートレース場開場 (走路舗装化)
1973年(昭和48年)5月30日 - 四輪車レースの廃止
1976年(昭和51年)3月31日 - 開設24周年記念グランプリレース開催 (第1回)
1977年(昭和52年)7月26日 - 第1回キューポラ杯争奪戦開催
1983年(昭和58年)12月]] - トータリゼータシステムの導入(機械式車券発売)
1987年(昭和62年)3月31日 - 第1回スーパースター王座決定戦開催 (優勝 桝崎正)
1989年(平成元年)4月1日 - 発走合図システム装置導入
1991年(平成3年)9月 - 電話投票開始
1993年(平成5年)1月1日 - アストロビジョン (大型映像機) 導入
1998年(平成10年)4月11日 - 8車8枠制導入
2000年(平成12年)8月13日 - 全レース連勝単式発売
2003年(平成15年)4月27日 - 3連単・3連複・ワイドの発売開始
2008年(平成20年) - 「まがたま杯」廃止、「川口記念」開催
2011年(平成23年)4月 - 重勝式車券をオッズパークにて発売。
2011年(平成23年)9月22日 - 第1・第5特別観覧席にICカード投票システム「eスマート倶楽部」を導入。全国3場目。
2012年(平成24年)6月9日 - 控除率を従来の25%から30%へ引き上げ[3]。
2013年(平成25年)4月 - 本場開催時の入場料を無料化[4]。
2014年(平成26年)4月25日 - 重勝式『モトロトBIG』の的中により6億円の配当。金額は公営競技史上第2位。
2015年(平成27年)9月5日 - ナイター競走
詳細情報はこちら
Copyright © 2010-2017 MKcreators.Inc All Rights Reserved.