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水戸・笠間・ひたちなか

チームラボ 偕楽園 光の祭

「チームラボ 偕楽園 光の祭」(茨城・水戸)、2022年も開催。開園180年の春の偕楽園をインタラクティブなアート空間に。2月1日から。会期中、3,000本の梅が次々に咲き渡る「水戸の梅まつり」も開催

時間

イベント価格

料金 公式サイト参照

イベント詳細

開催日 2022年02月01日(火)
エリア 茨城・水戸・笠間・ひたちなか
カテゴリ 地域・観光
ジャンル イルミネーション
最低料金 公式サイト参照
規模 -人
会場名 偕楽園
会場電話 -
会場住所 茨城県水戸市常磐町1丁目 偕楽園
会場URL
注意事項 ※詳細は公式ページを御確認ください
「チームラボ 偕楽園 光の祭」(茨城・水戸)、2022年も開催。開園180年の春の偕楽園をインタラクティブなアート空間に。2月1日から。会期中、3,000本の梅が次々に咲き渡る「水戸の梅まつり」も開催
「チームラボ 偕楽園 光の祭」(茨城・水戸)、2022年も開催。開園180年の春の偕楽園をインタラクティブなアート空間に。2月1日から。会期中、3,000本の梅が次々に咲き渡る「水戸の梅まつり」も開催
「チームラボ 偕楽園 光の祭」(茨城・水戸)、2022年も開催。開園180年の春の偕楽園をインタラクティブなアート空間に。2月1日から。会期中、3,000本の梅が次々に咲き渡る「水戸の梅まつり」も開催

イベント情報

アート集団チームラボは、茨城県水戸市の日本三名園・偕楽園で「チームラボ 偕楽園 光の祭 2022」を開催します。開園180年を迎える偕楽園の森や庭そのものを使い、「長い生命の連続性」を表現することを試みた全8作品を公開。好文亭の目の前に広がる約1,500本の梅がインタラクティブに光り輝く作品や、大杉の森が人々の存在によって変化する作品を展示します。本展の会期中、偕楽園では、120年以上続く「水戸の梅まつり」(2月11日〜3月21日)も開催されます。チームラボは、梅が次々に咲き渡る春の偕楽園を、人々の存在によって変化するインタラクティブな光のアート空間に変えます。会期は2022年2月1日(火)から3月31日(木)まで。チケットは1月上旬に発売予定です。


偕楽園は、国の史跡及び名勝に指定された江戸後期(1842年)の借景式庭園で、金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ「日本三名園」のひとつ。2022年に、開園180年を迎えます。
庭園には約100品種、3,000本の梅が植えられ、梅の名所として広く知られています。 様々な品種があるため、「早咲き」「中咲き」「遅咲き」と長期間にわたり梅が咲き渡り、「水戸の梅まつり」が120年以上に渡って開催されています。

チームラボは、「Digitized Nature」というアートプロジェクトを行っています。非物質的であるデジタルテクノロジーによって、自然を破壊することなく「自然そのものが自然のままアートになる」というプロジェクトです。

人間は、自分の人生より長い時間を認知できないのではないか、つまり、長い時間の連続性に対する認知の境界があるのではないかと考えています。
長い年月をかけて自然がつくる形や、長く続いてきた人と自然との営みによる造形、その形こそが、長い時間を知覚できる形そのものであると考え、それらを使うことで、長い時間の連続性に対する認知の境界に対する模索をしたいと思っています。

「チームラボ 偕楽園 光の祭」は、時期によって様々な種類の梅が変わりながら咲き渡る春の偕楽園を、人々の存在によって変化するインタラクティブな光のアート空間に変えます。

展覧会詳細: http://kairakuen.teamlab.art/
水戸の梅まつり: https://www.mitokoumon.com/festival/ume.html

【展示作品】
自立しつつも呼応する生命と呼応する大杉森 / Autonomous Resonating Life and Resonating Giant Cedar Forest
teamLab, 2021, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi


作品: https://www.teamlab.art/jp/w/life-giant-cedarforest/
動画: https://youtu.be/89rVvJyEufE

立ち続ける光のovoid(卵形体)と、木々が光り輝く。
光のovoidと木々の光は、それぞれ自律しており、ゆっくりと明滅している。

光のovoidは人に押されたり、風に吹かれたりして倒れると、立ち上がりながら光の色を変え、色特有の音色を響かせる。その光は、周辺のovoidと木々も次々に呼応し、同じ色に変化し音色を響かせながら、変化していく。

木々の奥から光が押し寄せてくれば、向こうの方に人がいることを意味する。人々はきっと、同じ空間にいる他の人々の存在を普段より意識するだろう。

Walk, Walk, Walk - 孟宗竹林 / Walk, Walk, Walk - Moso Bamboo Forest
teamLab, 2021, Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi, Voices: Yutaka Fukuoka, Yumiko Tanaka


作品: https://www.teamlab.art/jp/w/walk_bambooforest/
動画: https://youtu.be/MFYqnaYEHYU

偕楽園の孟宗竹林(もうそうちくりん)沿いを、匿名で多様な肖像群が歩き続ける。

人々は、何かを選び、そして何かを捨て、彼らを追いかけていきながら鑑賞する。

禅の言葉に「歩歩是道場(ほほこれどうじょう)」という言葉がある。作品の登場人物は、いろいろな出来事に対峙しながら、終わりなく歩き続ける。人々もまた、作品世界の登場人物たちを追いかけ歩くことによって共に対峙していくだろう。もしくは、次々に歩いて来る各々の登場人物と対峙していくことになるだろう。

作品は、コンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けている。あらかじめ記録された映像を再生しているわけではない。全体として以前の状態が複製されることなく、永遠に変化し続ける。今この瞬間の絵は二度と見ることができない。

生命は連続する光 - 梅林 / Life is Continuous Light - Plum Trees
teamLab, 2021, Interactive Digitized Nature, Sound: teamLab


作品: https://www.teamlab.art/jp/w/continuous_light_plumtrees/
動画: https://youtu.be/NowfC9n_QoQ

120年の歴史をもつ「水戸の梅まつり」。偕楽園には約100品種、3,000本の梅が植えられている。
好文亭の目の前に広がる梅林の約1,500本の梅が光り輝く。梅の光はそれぞれ自律しており、ゆっくりと明滅している。

梅の光は、人々が近くを通ると強く輝き、音色を響かせる。そして、その木の光は放射状に梅の木に伝播し、音色を響かせながら、連続していく。梅林の奥の方から光が押し寄せてくれば、向こうに人がいることを意味する。人々はきっと、同じ空間にいる他の人々の存在を普段より意識するだろう。

増殖する生命の巨木 - 太郎杉 / Ever Blossoming Life Tree - Giant Taro Cedar
teamLab, 2021, Digitized Nature, Sound: Hideaki Takahashi


作品: https://www.teamlab.art/jp/w/ever-blossoming-tree-taro/
動画: https://youtu.be/38KO-DTxVck

樹齢約800年と言われている巨木(樹高約35m、根本の周囲約17.2m)に、花々が永遠に咲いては散っていく。一時間を通して一年間のこの地域の花々が咲いては散り変化していく。花々は生まれ、咲き、やがては散って死んでいく。つまり、花々は誕生と死滅を永遠に繰り返し続ける。

江戸後期(1842年)に造られた偕楽園の大杉森は、全く知覚できないほどのゆっくりとした時間の流れで日々変化し、そして、それを毎年繰り返しながら、果てしない長い時間が積みあがった空間である。巨木は、造園よりはるか前からここにあった木である。そして、この生と死を繰り返す花々も、また異なる時間の流れを持つ。ここでは様々な時空が交差し重なり合う。

自分という存在は、圧倒的な時間の長さの、永遠に繰り返されてきた生命の生と死の連続性の上にある。しかし、日常では、なかなかそれを知覚することが難しい。人間は自分の人生より長い時間を認知できないのだろう。時間の連続性に対して、認知の境界があるのだ。

圧倒的長い年月をかけて形作られた巨木に、花々の誕生と死滅が永遠に繰り返された時、長い時間の連続性に対する認知の境界を超えて、長い時間の生命の連続性の上に我々が存在することを表現できるのではないかと考えたのだ。

作品は、コンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けている。あらかじめ記録された映像を再生しているわけではない。全体として以前の状態が複製されることなく、永遠に変化し続ける。今作品: https://www.teamlab.art/jp/w/ever-blossoming-tree-taro/
動画: https://youtu.be/38KO-DTxVck

樹齢約800年と言われている巨木(樹高約35m、根本の周囲約17.2m)に、花々が永遠に咲いては散っていく。一時間を通して一年間のこの地域の花々が咲いては散り変化していく。花々は生まれ、咲き、やがては散って死んでいく。つまり、花々は誕生と死滅を永遠に繰り返し続ける。

江戸後期(1842年)に造られた偕楽園の大杉森は、全く知覚できないほどのゆっくりとした時間の流れで日々変化し、そして、それを毎年繰り返しながら、果てしない長い時間が積みあがった空間である。巨木は、造園よりはるか前からここにあった木である。そして、この生と死を繰り返す花々も、また異なる時間の流れを持つ。ここでは様々な時空が交差し重なり合う。

自分という存在は、圧倒的な時間の長さの、永遠に繰り返されてきた生命の生と死の連続性の上にある。しかし、日常では、なかなかそれを知覚することが難しい。人間は自分の人生より長い時間を認知できないのだろう。時間の連続性に対して、認知の境界があるのだ。

圧倒的長い年月をかけて形作られた巨木に、花々の誕生と死滅が永遠に繰り返された時、長い時間の連続性に対する認知の境界を超えて、長い時間の生命の連続性の上に我々が存在することを表現できるのではないかと考えたのだ。

作品は、コンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けている。あらかじめ記録された映像を再生しているわけではない。全体として以前の状態が複製されることなく、永遠に変化し続ける。今この瞬間の絵は二度と見ることができない。

具象と抽象 - 陽と陰の狭間 / Concrete and Abstract - Between Yin and Yang
teamLab, 2021, Interactive Digital Nature, Sound: Hideaki Takahashiこの瞬間の絵は二度と見ることができない。

具象と抽象 - 陽と陰の狭間 / Concrete and Abstract - Between Yin and Yang
teamLab, 2021, Interactive Digital Nature, Sound: Hideaki Takahashi


作品: https://www.teamlab.art/jp/w/abstract_concrete_yin_yang/
動画: https://youtu.be/oH2Zvb5bI6k

偕楽園の好文亭の前に広がる松やつつじの庭園の「陽の世界」と、クマザサ、大杉森、孟宗竹林が茂る幽暗閑寂な「陰の世界」の境界にある作品。

人々が作品の中に入り止まってしばらくすると、新たな線の集合が生まれて広がっていく。
作品によって、森は平面のレイヤーとなる。

作品は、コンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けている。あらかじめ記録された映像を再生しているわけではない。全体として以前の状態が複製されることなく、人々のふるまいの影響を受けながら、永遠に変化し続ける。今この瞬間の絵は二度と見ることができない。

呼応する松とつつじ / Resonating Pine and Azalea
teamLab, 2021, Interactive Digitized Nature, Sound: Hideaki Takahashi


作品: https://www.teamlab.art/jp/w/abstract_concrete_yin_yang/
動画: https://youtu.be/oH2Zvb5bI6k

偕楽園の好文亭の前に広がる松やつつじの庭園の「陽の世界」と、クマザサ、大杉森、孟宗竹林が茂る幽暗閑寂な「陰の世界」の境界にある作品。

人々が作品の中に入り止まってしばらくすると、新たな線の集合が生まれて広がっていく。
作品によって、森は平面のレイヤーとなる。

作品は、コンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けている。あらかじめ記録された映像を再生しているわけではない。全体として以前の状態が複製されることなく、人々のふるまいの影響を受けながら、永遠に変化し続ける。今この瞬間の絵は二度と見ることができない。

呼応する松とつつじ / Resonating Pine and Azalea
teamLab, 2021, Interactive Digitized Nature, Sound: Hideaki Takahashi

作品: https://www.teamlab.art/jp/ew/resonating_pine_azalea/
動画: https://youtu.be/m3QI6Lk0EDg

好文亭の目の前に広がる庭園の松や霧島つつじ、どうだんつつじが光り輝く。
木々の光は、それぞれ自律しており、ゆっくりと明滅している。

木々の光は、人々が近くで立ち止まると、光の色を変え、色特有の音色を響かせる。そして、その木々の光は、放射状に木々に伝播し、同じ色に変化し音色を響かせながら、変化していく。木々の奥から光が押し寄せてくれば、向こうの方に人がいることを意味する。人々はきっと、同じ空間にいる他の人々の存在を普段より意識するだろう。

これらつつじの中には、江戸時代に植えられたという、樹齢約300年の霧島つつじがある。薩摩藩から寄贈されたと言われており、原産地の霧島山では準絶滅危惧種に指定され、全国的にみても古木の数は少ない。偕楽園は、江戸後期(1842年)の開園であるため、すでに樹齢80年を迎えていたつつじを植えたことになる。

増殖する生命の倒木 - 次郎杉 / Ever Blossoming Life Tree - Fallen Jiro Cedar
teamLab, 2021, Digitized Nature, Sound: Hideaki Takahashi


【開催概要】
チームラボ 偕楽園 光の祭 2022
http://kairakuen.teamlab.art/
#チームラボ偕楽園光の祭 #teamLabDigitizedGarden

会期: 2022年2月1日(火)~2022年3月31日(木)
時間: 18:00~20:30 (最終入場20:00)
会場: 偕楽園(茨城県水戸市常磐町1丁目)

チケット情報:
大人: 1,800円 (税込)
中高校生: 800円(税込)
小学生以下: 無料
※2022年1月上旬に発売予定

【チームラボ】
アートコレクティブ。2001年から活動を開始。集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、そして自然界の交差点を模索している国際的な学際的集団。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。

チームラボは、アートによって、自分と世界との関係と新たな認識を模索したいと思っている。人は、認識するために世界を切り分けて、境界のある独立したものとして捉えてしまう。その認識の境界、そして、自分と世界との間にある境界、時間の連続性に対する認知の境界などを超えることを模索している。全ては、長い長い時の、境界のない連続性の上に危うく奇跡的に存在する。

チームラボ: https://www.teamlab.art/jp/
Instagram: https://instagram.com/teamlab/
Facebook: https://www.facebook.com/teamLab.inc
Twitter: https://twitter.com/teamLab_news
YouTube: https://www.youtube.com/c/teamLabART

転載元 PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000803.000007339.html

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