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湘南・大磯・小田原

川崎山王まつり お祭り 2017

川崎夏祭り・お祭り 2017 / 山王まつり2017 - 川崎稲毛神社- 8月2日(水曜日)10時 例祭

時間

イベント価格

料金 公式サイト参照

イベント詳細

開催日 2017年08月02日(水)
エリア 神奈川 ・ 湘南・大磯・小田原
カテゴリ 地域・観光
ジャンル お祭り
最低料金 公式サイト参照
規模 -人
会場名 稲毛神社
会場電話 -
会場住所 神奈川県川崎市川崎区宮本町7-7
稲毛神社
会場URL
注意事項 ※詳細は公式ページを御確認ください
川崎夏祭り・お祭り 2017 / 山王まつり2017 - 川崎稲毛神社- 8月2日(水曜日)10時 例祭
川崎夏祭り・お祭り 2017 / 山王まつり2017 - 川崎稲毛神社- 8月2日(水曜日)10時 例祭

イベント情報

川崎山王祭り2017 川崎市多摩区
稲毛神社は景行天皇との縁を伝える川崎の古社ですが、江戸時代までは「河崎山王社」と呼ばれ、東海道川崎宿の鎮守でした。 そのまつり「川崎山王まつり」は「孔雀」「玉」と呼ばれる男女2基の神輿の渡御を中心に行われます。そこには、神の結婚、懐妊、御子神の誕生というストーリーが隠されています。

▼アクセス / 川崎稲毛神社
http://eventsearch.jp/facility/temple-inage-jinja

稲毛神社
〒210-0004
神奈川県川崎市川崎区宮本町7-7

8月1日(火) 18時 前夜祭(宵宮)
◇8月2日(水) 10時 例祭
◇8月2日(水) 14時 古式宮座式(神奈川県指定民俗文化財/秘式)
◇8月5日(土) 13時~16時頃 町内みこし連合渡御
◇8月6日(日) 6時~20時頃 神幸祭(神社大みこし渡御)
古くは「東の祇園」と称され、街道名物の一つに数えられた稲毛神社の例大祭。
県指定民俗文化財でもある「古式宮座式」は口伝で現代にも続く祭典で秘式とされている。
また、最終日に行われる「神幸祭」では、「孔雀」「玉」と呼ばれる神社大みこし2基が、丸一日かけて氏子町会を巡り、その道のりには「男女神の結婚」「御子神の出産」などという物語が隠されているといわれています。

平成24年より、おみこしの渡御に関する祭事を例祭(8月2日)直後の土日に行う事となりました。
他にも、神代神楽、奉納太鼓、奉納演芸、露店など、境内での催しもございますので、ぜひご家族ご友人お誘い合わせの上お越し下さい。

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日付

時間
神 事(赤文字) ・ 神賑行事(黒文字)

8月1日
(火)

18:00
前夜祭(宵宮)

例祭に先立ち、ご神前に例祭をご奉仕する旨を報告する祭典です。
8月2日
(水)

10:00
例 祭

ご神前に日々の恵みを感謝し、氏子崇敬者のご健勝、地域の発展、国の繁栄、世界の平和をお祈りする祭典です。
例大祭「川崎山王祭」の核となる、最も大切な一年に一度の祭典です
14:00
古式宮座式(神奈川県指定民俗文化財)

古来、多くの神社では氏子代表者が神事を行う「宮座」という制度が行われていましたが、各神社に神職が置かれている近年では殆ど見られなくなりました。
この祭典は当時の民俗・風俗を伝える貴重な秘式で、県指定民俗文化財にも選ばれています。
式後に、神社の大みこし2基にご神体をお遷しします。
8月4日
(金)

19:00~21:30頃
奉納演芸(氏子有志)

氏子・近在市民有志の皆様により、歌や踊りなど様々な演芸が行われます。
終 日
境内露店

境内・参道沿いに約150店の出店が予定されております。
8月5日
(土)

13:00~16:00頃
町内みこし連合渡御

稲毛神社の氏子町会のおみこし10数基が駅前方面、市役所周辺を巡り、列をなして稲毛神社へ向かい渡御(とぎょ)を行います。
13:00~17:00
神代神楽(間宮社中様)

例祭でもご神前での神楽(かぐら)の奉奏をお務めいただく「江戸の里神楽 間宮社中」様により、例祭期間中、神楽殿にて様々な神楽が演じられます。
17:00~18:00
奉納太鼓(和太鼓「颯」様)

社殿前庭にて、大小様々な和太鼓による演奏が奉納されます。
19:00~21:30頃
奉納演芸(氏子有志)

終 日
境内露店

8月6日
(日)

6:00~20:00頃
神幸祭(神社大みこし渡御)

「孔雀」「玉」と呼ばれる2基の神社みこしが氏子23町会を巡幸する祭典です。
孔雀みこしには男神、玉みこしには女神が納められていて、その大みこしの巡幸は「男女神の結婚」「御子神の誕生」の物語が隠されているといわれております。
13:00~17:00
神代神楽(間宮社中様)

19:00~21:30
奉納演芸(氏子有志)

終 日
境内露店

※また、例祭期間中は境内にて祭囃子の奉奏がございます。

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8月1日
8月1日の夕方には前夜祭(宵宮祭)が行われます。例祭に先立ち行われる前夜祭では、3日間の無事と盛況を祈念します。

8月2日
8月2日の午前中には例祭が厳粛な雰囲気の中で齋行されます。 午後には「古式宮座式」(神奈川県民俗文化財)が神主と氏子旧家の主人によって密やかに厳かに行われます。その中で玉神輿には女神、孔雀神輿には男神の御神体が遷されますが、その遷し方に古伝があり、それは神様の結婚を表しています。

例祭直後の日曜日
例祭期間最終日の早朝、神輿は氏子巡幸に出発します。古来”玉の神輿は荒れ神輿”といって、女神輿の方が担ぎ方が荒くケガ人も多いのです。担ぎ手たちは”玉神輿は御霊が入るととたんに重くなる。だから自然に担ぎ方も荒くなる”と言いますが、これは女神の「懐妊・陣痛」を表しています。

2基の神輿は夕方近くに御旅所「姥が森弁天」に着きます。ここは山王さまの御子神とその乳母の逸話を伝える地です。古い井戸から汲んだ御神水を供えて「宮座式」が行われ、終わるとその御神水を神輿にかけます。これをしないと”神輿がおさまらない”と言いますが、誕生した御子神の「産湯」です。

午後8時過ぎ、神輿は大勢の氏子に迎えられて宮入りし社殿に据えられます。境内はまつりの余韻を楽しむ人々で賑わいますが、社殿では御神体を本殿にお還しする神事が静かに行われています。

変貌の激しい川崎のまちには、歴史を伝える遺産はほとんどありません。そんな中で「川崎山王まつり」は中世の遺風をたしかに伝えています。神々の結婚と誕生を表すこのまつりは、まちが地元と外来の調和のなかに生み出す新たな生命力の希求でもあります。  このまちが発展と変貌をやめない根源を、このまつりの中に見いだすことができます。
■アクセス・行き方・最寄り駅(公式サイト)
※更新サイト情報に準ずる。

■内容・企画・日付等は変更になる場合も御座います。

■公式サイト/引用元
http://takemikatsuchi.net/saiten/index.html

http://www.city.kawasaki.jp/tama/
※詳細は公式サイトを御確認ください。

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