人物・グループ /アーティスト
KENGO - ケンゴ
ケンゴ
高知県出身、拠点として全国へ活動を展開。
小学生の頃からMariah Carey / Whitney Houstonなどの洋楽アーティストから多大な影響を受ける。
幼少期から母親に連れられて行ったスナックでPOPSや歌謡曲、演歌などを聴き、様々なジャンルの歌に慣れ親しんでいたと共に不安定な家庭環境に幼少期からストレス、孤独を感じ、10歳の頃から音楽を聴くことでその気持ちを紛らわせ、15歳の時に先の見えない人生に一つの道を切り拓こうと歌うことを決意。
それまで勉強したことのなかった歌に専念するようになり、独学で現在の音楽活動に至る。
自由奔放に生きた母親を20歳の時に皮膚がんで亡くし、親族は他に集まらないまま、ただ一人きりで看取ることとなった。長く続いた複雑な親子関係も終わりを迎える。
母親との別れ、報われることの無い心残りを歌った自身の曲’祈り’という曲が存在する。
アルコール依存症から窃盗を繰り返し刑務所に入っていた義父とはその後 一時 身元を引き取り同居するが 生き別れ現在に至る。
こうした幼少期からの家族環境の中、自身もトラウマティック、双極性障害に長年 悩まされ続けていたものの、それに気付き、診断まで辿り着いたのは一連の出来事が過ぎた ずっと後のことである。
現在も自身の問題と闘いながら、曲を制作、ライヴを行い、歌うことを目的に生きている。自身と同じような境遇の人たちに出会い、自分の曲が寄り添うことが出来たらと、歌を届けられる存在になる為に発信、活動している。

